妻のついた2つ目の嘘は、マイホームローンの借り換えについてです。

私の弁護士は離婚協議書を作成し、妻の弁護士へ離婚の条件として、以下の内容を伝えました。
自宅のローンについて
1.債務者からは外してもらいたい。
2.他の金融機関へ借り換えを行う事
妻は承諾し、妻名義にてローンの借り換えを行うと回答がありました。
しかし、妻は借り換えしようという姿勢はみられませんでした。半年経っても借り換えの進捗状況について回答がありません。
私は業を煮やし、妻の代理人に確認すると「色々な銀行に相談したがダメだった」の一言。
実際に動いている気配も感じなかったので、仮審査などの資料を提出するよう求めましたが拒否されました。
そうか。
たぶん、動く気がないんだな。
私は、いくつかの銀行に電話しました。事情を説明し、妻のローンの仮審査をさせてもらえないか問い合わせするとR銀行より「審査がとおる可能性がある」と回答がありました。
私は妻の代理人へ連絡しR銀行の担当Nさんに連絡し仮審査を申し込むよう、連絡をいれました。
数日後、妻の代理人から連絡がありました。
「R銀行には仮審査を申し込む前に断られた」
あやしい。あやしすぎる。
マイホームローンについて仮審査をする場合、銀行が審査するのではなく保証会社が審査をするので、実際のところは申込みをしてみなければ審査が通るかどうかわからないのです。
私がR銀行に問い合わせした時には、預金担保をいれれば借りる見込みはあるとの事だったが…。
妻の代理人へ「どういう内容でが断られたのか?」と確認すると
「R銀行には仮審査もさせてもらえなかった。」
の一点張り。
おかしい。話が違う。
後日、私がR銀行のNさんに連絡をしてみると確かに妻は窓口に一度相談は来られたが、その後ぱったりと来なくなった。仮審査の申込みすらされていないとのこと。
また、嘘をつかれていた。
離婚交渉を始めてから数ヶ月経過したある日、妻にガンが発症しました。
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