16.妻との交渉

新築離婚

私は新築で生活を始め、半年ほどで別居となってしまいました。

妻に不倫について問いただした時、妻は謝罪もなく「子供2人を私1人で育てる自信があります。」と言いました。

妻の親も小さな子供も巻き添えにし、これからはじまる35年ものマイホームローンを払いながら、どのようにして生活していくのか?

私には全く理解ができませんでした。

妻の根拠のない自信に不信感しか抱けず、私は妻と離婚を成立させるために弁護士を雇いました。

今後の交渉において、妻にも良識ある交渉人が必要だと考えたからです。

別居後、妻は一向に動きが見られず、妻へ「早く弁護士を立てるように」と促しました。

妻からは「仕事と育児で忙しいので、それどころではない」と返事がありました。

誰のおかげでこんなことになったのか、理解しているのか…。

別居後も私の給与が振り込みされる通帳は妻が所有してました。

通帳を返却して欲しいと連絡を入れると「こずかいも今まで通り渡しているので何の問題があるのか?」との回答がありました。

離婚を前提とした別居日の前日までが財産分与の対象となるため、別居日以降の所得は本人の財産となるが、妻にはそのような知識もないようです。

約1ヶ月たったのち、妻の弁護士から連絡がありました。

最初の要求は「親権、婚姻費用、養育費」でした。

親権について。

私の弁護士からも、別居になった段階で妻が子供を養育してるため、諦めた方がよいと言われました。

また、離婚に至る原因が妻にあったとしても「子供に対するDVや育児放棄等」がない限りは母親に優位にはたらくようです。

婚姻費用について。

通常は別居後、妻に対し生活費となる婚姻費用を支払わなければならないのですが、妻は有責配偶者であるため支払いを拒否しました。

養育費について。

私が弁護士が算出した養育費費を支払うことに同意しました。

その後しばらくすると、私の弁護士より不倫相手のB氏が弁護士をつけたようだと連絡がありました。

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