妻の弁護士より、離婚調停申立書が送られてきました。
そちらが作成した離婚協議書案に概ね合意したのに、返事がない。
しびれを切らせて調停を申立てたようです。
私も私の弁護士も心の中で思ってることは同じでした。
紛れもなく、妻が借り換えの件で半年もダラダラ放置していたため、ここまで交渉に時間がかかってるのに…。
まるで、こちらのせいで交渉が停滞しているような書き方をされており、私の弁護士もイライラ。
申立書には以下の内容が書かれてました。
.子供の親権は妻
当初より、私の弁護士からは「子供がまだ小さいことや、別居中に養育していた方に優位に働く。子供の利益が優先されるため、不貞行為自体は親権に影響を与えるものではない。
→初めは親権を争うつもりではいましたが、子供には母親が必要だと思うもあり、概ね合意しました。
2. 別居期間中の婚姻費用を払ってください。
妻は有責配偶者ですので、請求は拒否しました。
3.養育費を一括で支払ってください。
マイホームのローンを借り換える為に預金担保が必要とのことだったので、2年に一度はマイホームのローンの借り換えを行うことを条件に合意しました。
離婚協議をはじめて、気がつくと2年を過ぎていました。調停条項案も完成しゴールは目の前、そんな時でした。
ある日、面会で子供に会うと、こんなことを言われました。
「ママはBさんと再婚するんだってさ」
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