妻は新築に住み始めて約2ヵ月後に不倫をしていました。
不倫に至る経過や、なぜ妻が不倫をしていることがわかったのかについてお話ししたいと思います。
まずは不倫に至る経過についてですが、私が妻と出会う前から婚姻破綻のカウントダウンが始まっていました。
まず、妻との出会いからお話しさせていただきたいと思います。
妻との出会いは合コンでした。

私の仲間の結婚式2次会である女性と話が盛り上がり、連絡先を交換しました。後日その子から合コンを開いてもらい、妻とはその合コンで知り合いました。
初めて会った時の妻の印象はいつもニコニコして人見知りせず、お嬢様のような雰囲気で可愛いかったです。ただ性格がキツそうだなぁと思いました。
合コンを開いてくれた女の子からは「年上の人が好きらしいよ。年上の上司のことが好きになったらしいんだけど、今は吹っ切れて新しい出会いを探してるんだって」と聞かされてました。
当時の妻の趣味は競馬とゴルフ。どうりで年上ウケするわけだ。
私との妻との年齢差は8つでした。(私が年上です。)
当時、私は営業所の所長をしていた事も、妻に気にいられたポイントだったのかもしれません。その日のうちに妻とは仲良くなり連絡先を交換しました。
その後も連絡を取り合い、何度か遊ぶようになりました。ある日、妻から「付き合って欲しい」と言われましたが、私は天然でおっとりした子がタイプだったので「性格がキツそう」な彼女タイプではなく、その時はお断りしました。
しかしその後も付き合いたいと言われました。こんなに好きになってくれる女の子と一緒になった方が私自身も幸せになれるかもしれないと思い、交際をスタートさせました。
付き合ってから数年がたち、私からプロポーズして結婚することになりました。
結婚に向けて妻の両親との価値観の違いを目の当たりにするとはよく聞きますが、私の妻の両親は本当に変わった両親でした。
妻の実家へ結婚の挨拶に行った時のことです。妻が席を外した際に、両親に「娘は性格が悪いから結婚するのをやめた方が良い」と止められたのです。妻が手放したくないから言ってるのではなく、本当に憎かったそうです。妻からは「実の両親が好きではない」と聞いてはいましたが、両親も自分の娘に対しては確執がある様子でした。
また、驚いたことに、妻の両親からは「500万円払って欲しい」と金銭の要求がありました。言い分としては、妻が中学生になった頃に部屋がなかったために増築をしたとのこと。その増築費が500万円かかったそうです。
なぜ私が払わなければならないのか?全く意味がわかりませんでした。
私は妻をお金で買うつもりではなかったので、500万円の支払いについては拒否しました。
結果的には親戚に「馬鹿なことを言うんじゃない」と説教され撤回されましたが、最終的な結婚の条件は「婿になって欲しい」でした。
私は次男ということもあり、私の両親も婿には反対はしませんでした。
結婚後しばらくは幸せな生活を送ってました。妻の過去の素行が明らかになるまでは…。
ある日、見知らぬ女性の方からメッセンジャーで驚きの一文が届きました。
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