13.別居する前にした事

新築離婚

最終的には妻の口から「不倫を認める」との言葉が出ましたが、謝罪の言葉は一切ありませんでした。

私はその場で念書を書かせました。

妻に書かせた念書の内容

・不倫の有無

・不倫の期間

・不倫の回数

・主導権はどちらにあったか

弁護士と打ち合わせした通りに妻が書いた念書を写真にとり、私はすぐに野中弁護士にメールを送りました。

弁護士はすぐにB氏宛の内容証明(慰謝料)を作成します。

その後、妻からあなたのせいでこんなことになったと言わんばかりに、私の文句をダラダラ話し始めました。

自分の立場を理解せず、幼稚で可哀想な人だなと感じました。

もちろん、このような状況では、妻の文句はまるで耳に入りません。

私は妻に言動に呆れ果て「お前は、自分の親や子供にも裏切ったんだよ!」と伝え、部屋を出ました。

計画通り、この家を出よう。

野中弁護士には「本来であれば、離婚をするまでは別居はしない方がよい」とは言われました。

離婚による財産分与を前に財産隠しをされる可能性があるからです。

ただ、このまま一緒に暮らせる精神状態ではなかったですし、妻との対話のあとは新居からは少し離れたいと思っていたので、私は事前に妻の通帳、源泉徴収票、給料明細などコピーを取り、保管しておきました。

コピーしたもの

・源泉徴収票…法テラスの申請、慰謝料や婚姻費の計算のため

・給料明細…婚姻期間中の財形貯蓄も財産分与の対象となるため、その証拠として。

・通帳…婚姻期間中の定期預金も財産分与の対象となるため。


私は妻に「仕事は明日から休職することになったから!」と伝え、翌日から私は実家で1ヶ月静養することにしました。

離婚で親権を争う場合、別居中に子供をどちらが養育しているかが大きな影響を与えます。

新居からは離れたいが、別居となれば親権が不利になるため1ヶ月限定の静養という形にしたかったのです。

1ヶ月経ってから気持ちを切り替えて、新居に戻り、妻と離婚協議に入ろうと考えてました。

私情で会社に迷惑をかけるのは申し訳ないという思いから、実家に戻ってからは休職はせず心療内科に通いながら働いてました。

そんな中ある出来事が起こりました…。

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